ピアノの練習嫌いを直す効果的な方法

公開日: : 最終更新日:2015/03/30 ピアノ , , ,

こんにちは。
川西市のピアノ教室・幼児リトミック教室 講師の間瀬です。

定期的に講師で集まり[指導法研究]をしています。
今回のテーマが「練習嫌い」が果たして直るのか。

春は出会いの季節でもある反面、別れの季節でもあります。
私の教室でも転勤に伴うお引越しでお辞めになられた生徒さんがいます。

ある先生の教室のお話。
3月で複数人の退会者があり、ほとんどが『練習をしてこない』ことが
引き金となり、他の習い事との兼ね合いや進級に伴うことが退会理由だそうです。

『練習することが嫌い』ということに特効薬があればよいのですが・・・

私たち講師は、目標を立てて(例えば発表会など)
これに向かって曲を仕上げる、
でも、根本的な解決法ではありません。

以下、木村美紀さんのメルマガより引用しました。

現役東大生 木村美紀さんのメルマガで共感した部分です。

おやこイラスト

私は今、東大大学院でサイエンスの研究をしています。
学問を追究し続けたいと思うようになった発端は、小さい頃から学ぶことが
楽しいと気付かせてくれた家庭教育にありました。

今振り返ってみると、私の親は子供を導くのが絶妙に
うまかったように思います。

「子供をアリに例えるなら、親は道に砂糖をまく存在であれ。」

親はこう言っています。ここで大事なのは、親の役目は、
操作するのではなく、道筋を示すだけであるということ。

エサにたどり着いたら、親は手を出さず、あえて放置するのです。
エサを持ちかえるかどうかは、子供の気持ち次第だから、子供に判断を委ねるわけです。

子供は好奇心のおもむくままに引き寄せられた場で様々に試す中で、
自分に向いたやりたい事を見つけるはずです。
そうして子供はポテンシャルを開花していくのではないでしょうか。

ピアノ、書道、水泳、勉強、油絵、魚釣り・・など、
私は小さい頃いろいろチャレンジする機会を、親に与えてもらいました。
でも、いまだに泳げないし、向いてないものは仕方ない・・。

結局、一番好きになったのが勉強でした。知らない事を知るのが面白い!と
いう連続で、考えたり頭を動かすことに夢中になっていきました。

これからのパパ・ママ、奮闘中のパパ・ママ、
ご参考になればうれしく思います。

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