小さい手でも大丈夫!

公開日: : ピアノ ,

こんにちは。
兵庫県川西市でピアノ・幼児ピアノ教室をしている間瀬知子(ませともこ)です。

今日は、自分自身の悩みでもあった「小さい手」についてお話いたします。

ショパンの曲(左手)などによく出てくる開離のパッセージ。
左手の伴奏が形が分散和音みたいになっている楽譜です。

これって、音があまり離れていなければ、特に問題ないのですが、
5と1の指の音程が10度以上離れているとムズカシイ・・・

「手が小さいから、しかたないかもしれないけど・・・」と

手が小さい?開きにくい?と自分で決めてしまう前に。

自分の経験では、座り方を変えただけで、弾きにくさが解消しましたよ!

こういった場合のポイントは、

ピアノと椅子の距離です。

ピアノと自分の体との距離があまりないと、その前を手、腕が通りにくいですよね。

だから、通りやすいように、椅子をピアノから少し離して座るのです。

遠くの鍵盤を弾こうとすると、当然、腕、肘がそれについてきます。

そうしたときに、胴体が腕、肘の行く手を阻む(笑)と、指は指定の鍵盤の位置に行きにくくなり、
弾きにくいということになります。

胴体が腕、肘が動くルートを邪魔しないように、鍵盤との距離をとって座ること。

お試しあれ!

飾り ピアノ

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