ピアノ教室で頭の良い子に~1歳

公開日: : 最終更新日:2014/06/14 セミナー

1歳の赤ちゃんは大人が考えているよりも素晴らしい能力を持っています。 様々な刺激を与えて赤ちゃんの可能性を引き出してあげましょう! 音楽とお母さんのゆりかごの中で赤ちゃんは安心して体験できるのです。
◆脳を鍛えましょう  ピアノ教室では・・・
◇脳には、2つのことを同時に行うと、その体験がより脳の深いところに刻まれるという特性があります。
~〇〇しながら△△をする~赤ちゃん 小さい子供にとっては、2つのことをするのは難しいのですが、あえて2つのことを同時に体験させます。 例えば、「ピアノの音を聴き」ながら「足踏み」する。 「うたい」ながら「手をたたく」。
◇言葉の素になる栄養素に「うたあそび」があります。
1~2歳児は二語文を話す時期です。 言葉は早く話せるに越したことはありません。そのためには、たくさんの言葉の素となる体験が必要です。 「うたあそび」は、ただ言葉を教えるだけでなくて、先述の「2つのことを同時に行う」効果も得られ 楽しみながら言葉の素になる体験ができます。 1歳児はまだ歌えませんが、お母さんと一緒にスキンシップをしながら楽しむとよいですね。 使う言葉は一語一語「はっきり」「明確」に発音し、「簡潔」に伝えるようにしましょう。
◇耳を育てる
人間の耳は、自分の行動に対して鳴らされると 「聴く」ことに集中します。 例えば、子供とお母さんが向かい合ってボールの受け渡しをする場面を想像してください。 子供がお母さんにボールを転がす時にピアノを鳴らし、お母さんに届いた瞬間にピアノを止める。 遊び感覚で音を浴びていますが、そのうちに、聴いて判断できるようになっていきます。

◆1~2歳の時期には、たっぷりとスキンシップをして、子供の心を安心感で満たしてあげましょう。 そうすることで、一人で何かをしなければならない時に自信を持ってできる、また自発的にやる気を 出して行動できることにつながります。 歩けない時は、親が方向を決めますが、自分が歩けるようになると親とは違う 感覚で自分の思う方向へ行くことができます。 これが「第1の自我」です。 「第2の自我」は、言葉を話し始めることから生まれます。 「ぼく」「わたし」つまり自分というものが確立されて親(周囲)に対して自己主張へとつながっていきます。

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