3歳~小学生のお子さまをお持ちの方へ

△レッスン風景3
タイムリミットがあります!

1.絶対音感の獲得は6歳までに

幼少期に神経回路網が集中的に生成される「臨界期」があり、この前であれば飛躍的な発展が望めるということです。
絶対音感トレーニング

2.リズム感をつけるのは、感覚刺激に敏感な時期に

頭で考えてしまう年齢(6歳)までに、体感により自然に身につけるのが理想です。

3.想像力・表現力をつけるのは「ごっこ遊び」に夢中になれる時期に

「見立て遊び」「つもり遊び」をたくさんしてきた子どもたちに、幼児期では十分に「ごっこ遊び」をさせることが必要です。

 

「見える学力」と「見えない学力」
「見える学力」は、正しく計算ができる漢字が正しく書けるという点数がつけられる学力です。
見えない学力」は、集中力協調性表現力想像力思考力持続力計画性など点数では計ることのできない力です。

三角_03「見えない学力」を伸ばすには・・・
図の三角形の一番下の土台となる「経験」をたくさん体験させてあげることです。
この経験が、素晴らしい脳を作ります。そして土台が大きくなればなるほど能力が身につくということです。
バランスのとれた音楽体験は、右脳・左脳をバランスよく鍛え、見えない学力をつけることができるのです。

 

ピアノは脳にとてもよい。頭がよくなる習い事~ピアノ

脳科学者、澤口俊之先生が「ホンマでっかTV」でお話されました。

ピアノが習い事に良い理由


公開日:
最終更新日:2017/01/04

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